屋島山上からの絶景!香川が誇る魅力を紹介

先日、娘2人と高松市の名所、屋島山上に行ってきました!
今回は屋島ならではの魅力についてご紹介します。

それでは早速行ってみましょう!

屋島山上からの眺め

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屋島山上にある「新屋島水族館」

まずは、新屋島水族館!

屋島山上の新屋島水族館外観

こちらは、標高約300mの屋島山上にある日本でも珍しい水族館です。
同館は、1969年に屋島山上水族館として開館、その後2006年12月23日に「新屋島水族館」として再スタートしました。
そして約80の水槽には、アメリカマナティー、バンドウイルカ、フンボルトペンギン、ゼニガタアザラシ、バイカルアザラシ、オタリア、コツメカワウソなど多くの生き物が飼育されています。

アメリカマナティー

日本では同館と沖縄美ら海水族館にしかいないアメリカマナティー。

また、週末にはイルカの劇ライブが実施されます。すごい迫力ですよ!

ウミガメ

こちらはウミガメ。サービス精神旺盛ですね。それにしてもカワイイ!

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金魚と渓流の魚

金魚と渓流の魚への餌やりも人気!こちらは、1カプセル100円。
子どもたちはここが特にお気に入りでした☆

ちなみにあげるポーズをしただけで魚が寄ってくるんですよ。

ワークショップ

また、この日はワークショップを開催しており、子どもたちも参加。それにしてもスタッフの方はとても親切に対応してくれました!

屋島山上にある第84番札所「屋島寺」

四国霊場八十八ヶ所・第84番札所。鑑真和上が唐から東大寺に向かう途中屋島を訪れ、屋島北嶺にお堂を建てたのがはじまりで、後に弘法大師が嵯峨天皇からの依頼で北嶺にあった伽藍を南嶺に移し、第84番の霊場となりました。

屋島山上にある屋島寺

ジブリにも出演した「太三郎狸」

また、このお寺では「太三郎狸」という狸が土地の氏神として祭祀されています。

そういえば「平成狸合戦ぽんぽこ」に出てきた「太三朗禿狸」のモデルにもなったんですよ!

屋島山上交流拠点施設「やしまーる」

次にご紹介するのは、屋島の山上に誕生した屋島山上交流拠点施設「やしまーる」。
こちらの建物の外形が緩やかなカーブを描いているのは瀬戸内海の波をイメージしているからだそう!

屋島山上にある「やしまーる」

それにしても美しいデザイン!

カフェコーナー

屋島山上「やしまーる」カフェコーナー

全面ガラス張りですごい開放感!加えてこちらではカレーやパンケーキが楽しめます。

こちらは屋島の狸をモチーフにしているというスイーツです。それにしても美味しそう!

展望スペース

屋島山上「やしまーる」展望スペース

瀬戸内海の絶景に見とれる二人。
同館は広く仕切りがないため、子どもは本当に楽しそうに遊んでいました。

れいがん茶屋

屋島山上「れいがん茶屋」

こちらは他の記事でも紹介している「れいがん茶屋」です。

「獅子の霊巌」と呼ばれている展望スポット内にある同店では高松の市街地や瀬戸内海の多島美を眺めながらゆったりとカフェタイムを楽しめます!

 

源平古戦場

屋島は、平安時代末期に起きた源氏と平家の争いである「源平合戦」の古戦場でもあります。「弓流し」や「扇の的」なども屋島が舞台となっています。
また、屋島三大展望台のひとつである談古嶺からは 源平の古戦場が一望できますよ。

屋島山上から眺めた源平古戦場

どことなく諸行無常の響きが感じられます。

屋島山上にある交流拠点施設やしまーるの詳細

最後に「屋島山上交流拠点施設やしまーる」について紹介します。

住所 〒761-0013 香川県高松市屋島東町1784-6
電話番号 087-802-8466
営業時間 9:00~17:00(金曜日・土曜日・祝前日は9:00~21:00)
定休日 火曜日(祝日の場合は翌平日)
料金 無料(パノラマアート作品の観覧は高校生以上1,000円、中学生以下無料)
駐車場 屋島山上観光駐車場 ・有料(普通自動車300円 二輪車200円 バス1,200円)

屋島で悠久の時の流れを感じて

いかがでしたか?現在山頂へ続く「屋島スカイウェイ」は無料となっていますので、皆さまぜひお気軽に足を運んでみてくださいね。

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